2019年06月16日

「大隈侯邸を訪ねる旅」報告記

「大隈侯邸を訪ねる旅」報告記


「旅と写真の会」では、一昨年「奈良の古寺を訪ねる旅」、昨年は「京都・葵祭を見に行こう」と企画をしてきたが、今回は佐賀の「大隈侯邸を訪ねる旅」である。

参加者は18名。527日の朝佐賀駅集合、同日夜博多で解散を基本としたが、参加者のほとんどが26日から23日の同一行動をとる旅となった。

2611時福岡空港着。福岡出身の会員白木大五郎さん(S40法卒)の出迎えを受け、ホテルに荷物を預けたのち、同氏の引率・案内で昼食の後、早速博多市内観光をした。


まず行ったのは、東山公園。ここは元寇ゆかりの地で、国内3番目に大きい日蓮像、その足元には元寇の様子を表したレリーフが張り巡らされている。「文永の役」「弘安の役」ともに執権北条時宗の時代であるから、鎌倉とは関連性も深い。園内には敵国降伏祈願をしたと伝わる亀山上皇像も建立されている。


福岡空港到着 (1).png 26日東公園日蓮像集合写真.JPG 東公園亀山上皇像前.JPG ←クリックしてください   

  福岡空港      東山公園日蓮像   同亀山上皇像

  

ここから福岡藩主黒田家墓所へ向かった。

白木さんの先祖は福岡黒田藩の筆頭家老栗山大膳の家臣とのことで、このあたりの歴史は実に詳しい。白木家は寛永年間の黒田騒動に連座し、士分剥奪。のち醸造業に転じたとのことであった。

(5年前、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」があった。また森鴎外の小説に「栗山大膳」がある)


  黒田藩主墓所鎌倉稲門会五人衆  (1).png  DSC_6597.JPG  26日黒田家墓所集合写真.JPG

   黒田家墓所    官兵衛の子長政が黒田藩祖である


次の櫛田神社は、博多祇園山笠が奉納される神社で、飾り山笠が一年中展示されている。博多っ子からは「お櫛田さん」の愛称で親しまれている博多の総鎮守だそうだ。


  26日山笠.JPG  山笠.JPG

    櫛田神社     山笠


 翌27日は今回の目的の第一、大隈侯生家・記念館訪問である。

博多から特急で40分で佐賀着、ここからタクシーに分乗して10分。大隈侯生家は佐賀城下の武家屋敷として、約250年前に建てられた。昭和40年には国の史跡に指定され、平成28年には大改修を行ったとのことである。丁寧な説明をしてくれたのは、学芸員の大坪さん。

建物全体の床が低く、床下に忍びの者がもぐりこめない構造となっていること、武士の話し合いが外に漏れにくいよう、居間が建物の奥にあること、座敷の長押に槍や刀の隠し場所があることなど、武家屋敷ならではの作りが処々に見られる。

2階の勉強部屋は建物強度の理由で非公開だが、侯が6歳で藩校に入学した際、母が増築したとのことであった。


 27日記念館全景.JPG 27日大隈侯生家説明風景.JPG 大隈侯生家全景.JPG 大隈侯生家座敷.JPG 

  大隈侯邸・記念館全景  説明は学芸員大坪さん     大隈侯生家         邸内       

  

 27日大隈侯生家内.JPG

    邸内 


記念館は、同じ敷地に侯の生誕125周年を記念して、昭和42年に建てられた。現在は国の登録有形文化財に指定されている。

この建物は、侯のからだと精神・風格と香気を表現したものという。窓下のくぼんだ部分は、侯の両目、庇は鼻、建物入口は口だそうだ。さらにその上部は侯が愛用したえび茶のガウンを模したステンドグラス。角帽を表した菱形部分もある。

内部は1階が常設展で、侯が使用した義足や、演説レコードなど大隈侯に関する資料が展示され、2階は企画展室となっている。

今回の参加者は早稲田を卒業以来4050年。ここを初めて訪れた会員も多い。こうしてじっくりと大隈侯の足跡、偉業にあらためて触れると、早稲田に学んだことの誇りや、喜びを感じてくる。


 27日記念館.JPG 27日記念館内説明風景.JPG 記念館1階展示品を見る.JPG 記念館2階展示品.JPG

   記念館          記念館内        1階展示室        2階展示室


 27日大隈侯銅像前集合写真.JPG 

   大隈侯像前


午後は再度博多に戻り、「西郷隆盛隠れ家跡」訪問である。安政の大獄後、幕府から追われる身となった西郷隆盛、月照であったが、薩摩に向かう際、西郷は当地の志士の一人で醤油商を営む白木太七宅に、月照は隣家に匿われたという。太七は前記白木大五郎さんの先祖とのことである。

現在当地にはそれを示す石碑があるのみだが、この近くに白木さんは醤油店と事務所を持ち、ここでわたしたちは当時の様子をつぶさに伺った。


 白木家醤油店白木さん.JPG 27日白木氏事務所内.JPG 27日西郷隠れ家碑前集合写真.JPG

   福万醤油店内    白木さんから説明を受ける   西郷隠れ家碑前で


のち、筑前勤皇党首魁月形洗蔵、黒田長政公夫人の墓のある「少林寺」、そして白木太七の墓のある「安国寺」へと回った。安国寺は黒田公菩提寺。山門、大鐘が見事である。ここでは普段非公開の釈迦如来像・十大弟子像を拝することができた。  


 少林寺黒田長政公夫人の墓.JPG 27日安国寺集合写真.JPG

 少林寺黒田長政公婦人墓  安国寺本堂内で


夕刻、福岡稲門会と懇親会を持った。参加者は当会から18名、福岡稲門会からは山本副会長をはじめ8名である。会場は、博多で唯一残る造り酒屋の「百年蔵酒蔵」。オープニングは筑前琵琶奏者の寺田蝶美さんの弾き語り、令和の典拠となった万葉集梅花の歌である。豊富な種類の酒と地元の料理を味わいつつ、全員が一言あいさつをした。

校友同士ゆえであろう、初対面とは思えない打ち解けた懇親会であった。


 オープニング琵琶.JPG 懇親会琵琶奏者.JPG 懇親会田村さんたち.JPG 懇親会志村さん・副会長.JPG 

  琵琶奏者寺田さん   福岡稲門会山本副会長と         懇親会風景


 懇親会全景.JPG 懇親会山田さん.JPG 懇親会落合さん.JPG 懇親会校歌.JPG  

              懇親会風景                  仕上げの「都の西北」

 懇親会集合写真.JPG 

 会場「博多百年蔵」前で  

  

3日目、手配されたマイクロバスでホテルを出発し、まずは令和ゆかりの「坂本八幡神社」。このあたりに太宰府の長官として赴任した大伴旅人の屋敷があったとされ、旅人が当地の役人を招き「梅花の宴」を催したと伝わる。このとき読まれた歌32首が万葉集にあり、その序文に「令」と「和」が織り込まれている。新元号の典拠となったことから、昨今当神社が一躍全国的に有名になり相当の人出が予想されたが、わたしたちは、朝一番で行き、混雑は避けられた。


坂本八幡をあとに、観世音寺の戒壇院を見た。天下三戒壇のうちの一つである。戒壇院は他に東大寺にあり、これは一昨年訪れた。下野にもあったとのことだが、今はない。 


 28日坂本八幡宮集合写真.JPG 戒壇院の鑑真供養塔.JPG

 令和ゆかりの坂本神社  戒壇院の鑑真供養塔

太宰府天満宮では公式参拝である。権宮司の森さんと、早稲田校友女官の権禰宜高山さんにご丁寧な境内ご案内と茶菓のおもてなしをいただいた。太宰府天満宮は全国1万2千社の天満宮の総本社。女官に加えて、総本社のナンバー2からこのように遇していただけたことは、たいへんありがたいことであった。


 28日太宰府天満宮本殿.JPG 28日太宰府天満宮境内説明.JPG 28日太宰府天満宮参拝.JPG 28日太宰府天満宮集合写真.JPG

  太宰府天満宮     権宮司から説明を受ける     公式参拝        権宮司と共に


昼食は、市内の食事処。ここへは楠田・太宰府市長が公務の合間を縫ってご挨拶に見えた。白木さんとのご縁で実現したことである。

東大法卒。銀行員から、衆議院議員を経て太宰府市長。44歳の独身、気さくな感じがする方であった。


 28日昼食市長面談.JPG DSC_6742.JPG DSC_6743.JPG DSC_6745.JPG

               太宰府市長楠田大蔵さんと


午後、太宰府政庁跡、太宰府展示館を見学した。

政庁跡は、7世紀後半から九州全体を治める役所があったところ。広大な平地に礎石が残る。展示館には政庁跡の発掘調査時の地層が見られ、大伴旅人主催の梅花の宴のもようが博多人形で再現されている。


 28日太宰府政庁跡説明風景.JPG DSC_6757.JPG DSC_6752.JPG 28日太宰府政庁跡集合写真.JPG

         大宰府政庁跡             「梅花の宴」人形       政庁跡で


大宰府政庁跡をもって今回の旅も終わりである。


参加者全員事故もなく、忙しくはあったが、中身の濃いものであった。

兵藤さん白木さんのご尽力にはもとより、現地の薩摩大使國分さん、マイクロバス運転樋口さん、大隈重信記念館学芸員大坪さん、太宰府天満宮権宮司森さん、権禰宜高山さん、福岡稲門会副会長山本さんほか会員の皆さん、太宰府市長楠田さん、そのほか多くの皆さんにあらためて感謝申し上げたい。


                       (文:小林敏二、写真:稲田明子・小林敏二)


 参加者(五十音順)

   相原州雄 相原俊子 浅川智仁 稲田明子 大久保真由美 落合理史 春日桂太郎 

 小林敏二 坂本昭雄 志村 隆 志村雅子 白木大五郎 田村昌恵 樽味美砂子 

 千葉文子 兵藤芳朗 山田章博 横松宗治 

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2019年06月13日

「JAL整備工場見学」のご案内

「JAL整備工場」見学に行きませんか。

なかなか予約が取れない「JAL整備工場見学」の予約ができました。
催行日は、8月10日(土)です。
参加費無料です。添付のご案内書をご覧の上、参加ご希望の方は7月10日(土)
までにお申し込みください。

   案内チラシ.pdf ← クリックしてください。



〒247-0071 鎌倉市玉縄1−13−6
早稲田大学鎌倉稲門会
旅と写真の会
Tel&Fax 0467(55)9771
E-Mail  wasedakamakura@yahoo.co.jp


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2019年06月09日

「地引網」が「鎌倉朝日」に掲載されました

去る5月3日に開催された「地引網」が「鎌倉朝日」6月1日号に掲載されましたので、
ご紹介します。

  鎌倉朝日6月1日号記事.JPG ←クリックすると拡大します。


  事務局






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2019年06月07日

春の六大学野球早慶戦観戦記

早慶戦に行ってきました。

去る6月2日(日)恒例の早慶戦応援に、少し寂しい9名で行ってきました。
鎌倉稲門会の連勝記録を伸ばす為に、若い現役諸君と一緒に精一杯声を張り上げ応援しました。残念ながら打線の奮起ならず、1−5と敗れてしました。この日は慶應側もそして早稲田側も
ほぼ満席となり、特に早稲田側学生応援席は女子学生の数の多さにビックリするほどでした。
すでに女子学生が約4割以上と言うことで時代が変わったなと実感しました。夏合宿を経験して、秋には必ず優勝してくれることの願うばかりです。
 正木君を除く8名で、大船「海福」で残念会を開催。この居酒屋他10数店舗を経営しているのが湯澤さんと言う早稲田の校友と言う事で、是非鎌倉稲門会への入会をお願いするとともに味も良し、料金も良しのお店ですので、会員の皆様のご利用も是非よろしくお願いいたします。

 IMG_0858.jpg ←クリックすると拡大します。 
   参加者の皆さん
                                        記 山田章博
        参加者 落合理史・佐藤公一・森崚・山田章博・田中實・平尾正之
              伊藤豊・正木裕二・伊庭清
posted by 鎌倉稲門会 at 19:00| Comment(0) | ◇早稲田スポーツを応援する会

2019年06月01日

第24回「りんどう句会」開催報告

<第24回「りんどう句会」報告(2019527日(月)開催)>


5月の兼題は山田伸子さん出題の「万緑」。夏の生命力が溢れた見渡す限りの緑・・。

中村草田男が「万緑の中や吾子の歯生え初むる」から一般的に使用されるようになった

季語です。

今回は新入会員1名を加えて、出句数は、(参加者12名+欠席投句1名)×3句の合計36句で、多くの佳句が寄せられました。下記に高得点句を紹介します(3点以上、一部添削後。氏名は俳号)。

 次回は624日(月)の開催(13時〜16時、鎌倉稲門会玉縄事務所)。兼題は明光出題の「夏至」。出句は兼題1句と当季雑詠2句の合計3句。

 句会終了後、暑気払いを兼ねて、発会2周年記念の食事会を行います。


       6点:木漏れ日の揺らぐ水面やみずすまし  福田くにもと

  6点:球を追ふ子の声変りして立夏     吉崎明光  

    4点:万緑のかなたへ消えて寺の鐘     山田伸子

     4点:きらきらと実朝の海夏燕       小川求     

     4点:デコイチの汽笛一声麦の秋      浜崎かづき

     4点:藁燻す父の背(そびら)や初鰹    北村拓水

      3点:羅やひいき力士の髷の撥ね      小川求

    3点:葛切りのこくりと過ぐる白き喉    鈴木金平

    3点:夏燕あつというまの恋でした     鈴木金平

         3点:緑陰や都会の中の喫茶店        戸谷昇子

        

                                (吉崎明光記)

posted by 鎌倉稲門会 at 18:32| Comment(0) | ◇俳句の会

2019年05月30日

「第5回鎌倉歴史散策」延期のお知らせ

「第5回鎌倉歴史散策」は延期です。

6月22日(土)に予定されていた「第5回鎌倉歴史散策」は、諸般の事情により延期する
ことになりました。

催行日、コース等あらためて設定される予定です。
決まりましたら、ご案内いたします。

事務局
0467(55)9771
wasedakamakura@yahoo.co.jp





posted by 鎌倉稲門会 at 13:35| Comment(0) | ○ 事務局から

2019年05月19日

「地引網」が「タウンニュース」に掲載

5月3日に行われた「地引網」が、「タウンニュース」5月17日号
に掲載されましたので、ご紹介します。

 タウンニュース記事.JPG ← クリックすると拡大します。


      事務局

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posted by 鎌倉稲門会 at 01:09| Comment(0) | ○ 事務局から

2019年05月18日

ホタル鑑賞会のお知らせ

「バードウォッチングの会」の非公式行事として去年好評だった「ホタル鑑賞会」を今年も下記の要領で計画しました。ご興味のある方は是非ご参加ください。

日時: 6月6日(木) 雨天中止
場所: 横浜自然観察の森(鎌倉周辺にはホタルを鑑賞できる場所が数ヶ所ありますが、ここはゲ  ンジボタルとヘイケボタルの両方を見ることが出来ます。)
集合: 午後6時 大船駅笠間口バスターミナル3番乗り場(金沢八景行きに乗車します) 午後7時頃に現地に到着し、1時間〜1時間半ほどホタルを鑑賞します。夕食は予定をしませんので各自適宜済ませてください。
申し込み: 田村昌恵(0467‐31‐4714 または携帯 090-1432−2131) または 上野尚博(0467−45−0410 または 携帯 090-2483−9138)まで。当日の飛び入りご参加でも大丈夫ですが、事前にお申込みいただいた方には雨天中止の際にお電話でお知らせします。

奮ってご参加ください。
posted by 鎌倉稲門会 at 11:44| Comment(0) | ◇バードウォッチングの会

2019年05月11日

バードウォッチングの会 行事報告

5月9日に「バードウォッチングの会」では初夏の探鳥会を葛西臨海公園で開催しました。参加者12名は大船駅のホームに集合し、東海道線から東京駅で京葉線に乗り換え、午前10時に葛西臨海公園駅に到着、早速バードウォッチングを開始しました。
葛西臨海公園は平成元年にオープンした東京湾の一部を埋め立てて造成された公園で、内部には「芝生ゾーン」、「水族館ゾーン」、「西の渚海岸」と「野鳥園」があり、創立から30年を経て園内の樹木も育ち、絶好の探鳥地です。
この日は時々薄日が差す程度の曇りで、気温もそれほど高くはなく、高齢者には熱中症の心配がない好適な天候でしたが、生憎南風が強く、そのため目的の鳥の多くが風を避けるために林の中や葦原に入り込んでしまい、一週間前に下見に行った時には40種を観察しましたが、この日は27種に止まりました。自然が相手のレジャーですので天候に左右されるのは仕方のない事です。
最初に園内の一番緑の濃いエリアに行き、夏の渡り鳥を探しましたが残念ながら囀りを聞くことは出来ませんでした。次に海に向かうエリアに行き、サギ類やまだ残っていたスズガモ(冬の最大時には5万羽が集まる)を観察、続いて海沿いに進み「野鳥観察センター」へ。ここは「淡水池」と「汽水池(満潮時に海水が混じる)」の二つの池の畔に位置するのですが、すぐ目の前の「汽水池」には鳥の姿なし。「淡水池」ではカルガモ、コガモ、ホシハジロやオオバンなどの水鳥を見ることが出来ました。また、姿は見えませんでしたがカイツブリやオオヨシキリの声も聞こえてきました。普段なら「ギョギョシ、ギョギョシ」と騒がしく鳴き、俳句の季語にもなっているオオヨシキリの囀りも強風のためか遠慮がちでした。最後に「汽水池」のハイド(池の畔に壁が設けられていて、人は隠れて覗き窓から近くまで来る鳥を観察できる施設)に行き、コチドリ、キアシシギ、ハマシギを間近から見ることが出来ました。ここに至る途中で数人の参加者がはぐれてしまい全員が観察できなかったのが残念です。その後、再度海側に出て、江戸川を挟んでディズニーリゾートを遠望、海際でアオアシシギやコアジサシの小群を見て今日のバードウォッチングを終了しました。
終了後はホテルシーサイド江戸川のレストランで昼食会。その席でご希望がありましたので昨年同様6月6日(木)に「横浜自然観察の森」でバードウォッチングならぬ「ホタル観賞会」を開催することが決まりました(詳細は改めてご案内します)。

報告者: 上野 尚博 

DSC_6579.JPG DSC_6553.JPG DSC_6556.JPG DSC_6576.JPG
写真(小林敏二氏撮影): 左から 集合写真、コチドリ、キアシシギ、カルガモ(歩道の真ん中に現れた)
posted by 鎌倉稲門会 at 08:45| Comment(0) | ◇バードウォッチングの会

「早慶戦野球観戦応援」のお誘い

「東京六大学野球2019春季リーグ」早慶戦観戦応援のお誘い

「早稲田スポーツを応援する会」では6月2日(日)に早慶戦野球の観戦応援を行います。
添付ご案内書をご覧の上、皆様にご参加いただくよう、お申し込みをお待ちします。

 早慶戦野球応援案内.pdf ←クリックしてください。

鎌倉稲門会・早稲田スポーツを応援する会




posted by 鎌倉稲門会 at 08:31| Comment(0) | ◇早稲田スポーツを応援する会