2019年08月24日

アオバト観察会ご報告

8月22日に「バードウォッチングの会」の臨時企画として「アオバト観察会」を実施しました。アオバトは神奈川県では丹沢の山中などで繁殖する黄緑色の美しいハトです。5月から10月の間、山で食べるサクランボなどを消化するためのミネラルを摂取するために毎日大磯の照ヶ崎海岸の磯にやって来ます。ここは世界最大のアオバトが集まる場所なのです。
午前8時に大磯駅に集合した参加者8名はタクシーで海岸に向かい、照ヶ崎の前の堤防に上がりました。ここには現地のバードウォッチャーの方々が待機してくれており、アオバトについての詳しい説明をして下さいました。この日は曇りがちでやや風が強かったのが影響したのか、アオバトの群は上空を飛び回っていましたが、なかなか磯に下りてくれません。ようやく9時頃になると群が下り始め、海水を飲む姿をスコープでよく見ることが出来ました。雄・雌の成鳥の他に今年生まれの幼鳥も混じっていました。
9時30分に照ヶ崎を後にして特別展示「アオバトの不思議」展を開催中の小田原市の神奈川県立「地球博物館」に向かいました。館内には世界のアオバトの仲間の剥製を始めとしてアオバトに関する様々な情報が展示されており、海岸では聞くことが出来ないアオバトの独特の声も流れていました。館内のレストランで全員「アオバト定食」を選び昼食後鎌倉に戻りました。
DSC_7035.JPG アオバト群 2019.8.22 (4) 照ヶ崎サイズ小.jpg 写真左: 地球博物館前で集合写真  写真右: 照ヶ崎海岸の磯に下りたアオバトの群
     

posted by 鎌倉稲門会 at 15:38| Comment(0) | ◇バードウォッチングの会

2019年08月18日

大学ラグビー応援のお誘い

「早稲田スポーツを応援する会」では、下記の12月1日(日)早稲田大学対明治大学戦
を応援に行きますので、皆様ご参加ください。

ご希望の方は、チケットを手配しますので、8月31日(土)までに事務局へe-mailまたは
faxでお申し込みください。

        12月1日(日) 秩父宮ラグビー場 14:00キックオフ
                 バックA指定席 3,000円

早明戦以外にも以下の試合はチケット手配が可能です。いずれも代表山田章博は応援
に行きますので、ご希望の方は、お申し込みください。

        
        11月10日(日) 早稲田大学対帝京大学 秩父宮ラグビー場 
                  14:00キックオフ バックA指定席 3,000円

   
        11月23日(祝) 早稲田大学対慶應大学 秩父宮ラグビー場 
                  14:00キックオフ バックA指定席 3,000円

なお、11月10日(日)の帝京戦前に11:30キックオフの慶應大学対明治大学戦があります。
これも観戦可能です。

お申し込みの方のは、「早稲田スポーツを応援する会」から直接ご連絡します。

                                               鎌倉稲門会 早稲田スポーツを応援する会



posted by 鎌倉稲門会 at 20:13| Comment(0) | ◇早稲田スポーツを応援する会

2019年08月11日

「JAL整備工場見学会」報告記

JAL整備工場見学会

8月10日(土)、JAL整備工場見学会を催行。

JAL整備工場見学は、なかなか予約が取れないようですが、幹事のお力で実現しました。

参加者は37名で、夏休みとのことで子供さんの参加もありました。

モノレールの「新整備場」に降りた後、徒歩でJAL整備工場へ到着。まずは「航空教室」の部屋で、説明者(整備士や客室乗務員の経験者)から映像や画像をもちいて空港や航空機について学びました(約30分間)。


 DSC_6976.JPG ←写真はすべてクリックすると拡大します。

     航空教室


その後展示エリアで「歴代制服」「皇室・特別フライト展示」「制服体験エリア」などがあり、またJALショップコーナーもあり、お土産も買えました。(約30分間)


 DSC_6978.JPG DSC_6979.JPG DSC_6984.JPG 

 JALショップコーナー   制服体験     コックピットで


続いて、いよいよ格納庫見学へ。ヘルメットをかぶり、3班に分かれて、説明者に引率されて、間近に整備中の航空機を見学。 特に印象に残ったのは、エンジンの中に入って整備士が作業しているところでした。


 DSC_6997.JPG DSC_6998.JPG DSC_7003.JPG DSC_7011.JPG

 格納庫見学スタート         格納庫内           エンジン整備


また、ラッキーなことにメンテナンスのために航空機が滑走路から格納庫へ移動するところに出くわしました。特殊な引率車両(2億円?)にひかれてバックで引張っもらっていました。 また、格納庫の見学中に滑走路で離陸する航空機も何回も見学できました。(約40分間)


 image2.png DSC_7013.JPG DSC_7014.JPG DSC_7012.JPG

 格納庫へ移動              離陸もまぢかに   


今回は個別イベントの初参加でしたが、

滅多にみられないもの見れ、楽しい時が過ごせました。ちなみに説明者のお話では

冬は結構寒いようです。


 DSC_7008.JPG

  参加者の皆さん  

                    (文:林 雅之、写真:林雅之・小林敏二)

[ 続きはココをクリック ]
posted by 鎌倉稲門会 at 07:24| Comment(0) | ◇ 旅と写真の会

2019年08月02日

第26回りんどう句会報告

<第26回「りんどう句会」報告2019年7月29日(月)開催)>


 今回は14名の出席、出句数は、参加者14名×3句の合計42句。

7月の兼題は上野なをひろさん出題の「蝉」あるいは「蜻蛉」(初秋の季語)。

今年は例年よりかなり遅い梅雨明けでしたが、一気に酷暑となり、にぎやかな蝉の声を耳にし、姿を目にするようになりました。空蝉もあちこちに散らばっています。かと思えば、早くも蜻蛉の姿も。

鎌倉に住む皆さんの日常生活から、あるいは幼き頃の思い出、ふるさとへの郷愁等々、多方面からの句が寄せられました。下記に高得点句を紹介します(3点以上、一部添削後。氏名は俳号)。

 次回は8月26日(月)の開催(13時〜16時、鎌倉稲門会玉縄事務所)。兼題は高吉よしえさん出題の「蚊帳」。立秋後は基本的に初秋の季語を詠みますが、「蚊帳」は夏の季語。しかし、句会の時期の現実的な季節感覚として良しとしました(兼題1句と当季雑詠2句の合計3句)。


    8点:昼下がり駒指す音と蝉の声      田村昌恵

5点:蝉を追ふ兄を追ふ我遠き日々     高吉よしえ  

  5点:辺野古なほ埋め立て続き花梯梧    千葉ふみこ

  4点:初蝉のリズムに合はせ米を研ぐ    千葉ふみこ     

  4点:高原の風の調べや群れ蜻蛉      吉崎明光

  4点:唐金の風鈴小気味よき蕎麦屋     吉崎明光

  4点:簾下げ無防備でゐる風呂上り     前川たく

  4点:あの虹の先に故郷雨あがる      浜崎かづき

  3点:松籟の途切れに響く蝉時雨      福田くにもと

  3点:塾の子のお守り揺れて夏休み     山田伸子

  3点:戻り梅雨猫は窓辺のインテリア    上野なをひろ

  3点:手放せし車恋しき炎暑かな      田村昌恵

  3点:梅雨晴間微笑む叔母は百五歳     薮野詠子

          (吉崎明光記)




posted by 鎌倉稲門会 at 20:32| Comment(0) | ◇俳句の会

2019年07月23日

[ 「暑気払い」のご報告


  • 7月17日(水)、「暑気払い」を行いました。

 当会では4か月に1回の割合で「定例常任幹事会」を開催しているが、毎年7月の常任幹事会の終了後には、同幹事会のメンバーに前役員の方々も加え、「暑気払い」を行ってきた。今回は、昭和39年以前に卒業した諸先輩にもご案内を差し上げることにした。

 その結果、大先輩7名を含め36名の参加となった。

会場は、由比ガ浜の「御代川本店」。毎回、国産うなぎの「うな重」がメインメニューで、これが目当ての参加者もあるようだ。

 参加者の最年長は昭和28年法学部卒の中川和亮先輩。花の38年組から稲田明子さんの乾杯発声でにぎやかにスタートした。

参加者から差し入れられた日本酒、ウイスキー、ブランデー、赤白ワインと種類・量ともに十分で、そこここに学生時代の思い出、稲門会の活動など、多岐にわたる話題に花が咲く。

 お開きは正木幹事のリードで、「都の西北」の大合唱。

次回はさらに広く参加呼びかけをしようということになった。


  集合写真良 (1)修正版中サイズ.png ←クリックしてください


                          (文・写真:小林敏二)





[ 続きはココをクリック ]
posted by 鎌倉稲門会 at 21:06| Comment(0) | ○ 事務局から

2019年07月19日

アオバト観察会のお知らせ

「バードウォッチングの会」から大磯海岸での「アオバト観察会」と小田原の地球博物館で開催中の「アオバトの不思議展見学会の臨時企画のお知らせです。 夏休み中ですので是非お子さん、お孫さんもお誘いになってご参加ください。

日時: 8月22日(木)  悪天候の場合は29日に延期。
集合: JR「大磯駅」改札口外に午前8時
当日の予定: 大磯駅に集合後、大磯漁港の外の「照ヶ崎海岸」で丹沢、奥多摩方面の山から海水を飲みにやって来るアオバトを観察します。ここは神奈川県が誇るべき世界で最もアオバトを多数見ることが出来る場所です。その後、小田原市瓜生田の地球博物館で開催中の「アオバトの不思議展」を見学します。ここではお子様たちが喜ぶ恐竜化石などもご覧になれます。
費用: 博物館の入場料: 65歳以上\200、中学生以下無料
ご参加申し込み: 8月20日までにお電話で: 田村昌恵(0467‐31‐4714)または上野尚博(0467−45−0410)まで。飛び入りご参加でも大丈夫ですが、事前にお申込みいただいた方には雨天順延などの場合にお知らせします。

アオバト: 普段、他の場所では見ることが出来ない緑色の美しい鳩です。大磯海岸には5月から10月下旬ごろまで果実の消化を助けるミネラルを補給するために毎日海水を飲みにやって来ます。この時期は♂♀の成鳥の他に今年生まれの幼鳥も見ることが出来ます。ご期待ください。
アオバト(1) 2012.8.27 大磯(高円宮妃).jpgアオバト(1) 2012.8.27 大磯 照ヶ崎.jpg  
posted by 鎌倉稲門会 at 15:46| Comment(0) | ◇バードウォッチングの会

2019年07月13日

「鎌倉花火大会」に行きました

7月10日()、毎月第2水曜日開催の「サロン・ド・ワセダ」を「鎌倉花火大会」会場に代えておこなった。


天候が心配されたが、この日に限り梅雨の晴れ間か、雲も少なく幸運なことであった。

担当者は、1か月以上前から準備・打ち合わせを重ねてきたが、大幅な交通規制や混雑を考えると必要備品、飲食物等の搬入等は頭を悩ませる問題であった。


観覧場所の確保は、午後2時過ぎ。花火開始のおよそ5時間前であった。おかげで絶好の場所と充分なスペースを得ることができた。


 IMG_0749.jpg IMG_0752.jpg ←写真はクリックするとすべて拡大します


花火開始は午後7時20分。当会からは38名が来場した。


やはり目の前で打ちあがる花火は、迫力・美しさも格別である。大型が上がると、処々から歓声も上がる。


 DSC_6931.JPG DSC_6933.JPG DSC_6938.JPG DSC_6949.JPG DSC_6951.JPG DSC_6953.JPG DSC_6966.JPG DSC_6973.JPG


参加者からたくさんの酒類・つまみ等の差入もあり、お礼を申し上げたい。


あっという間の50分。2,500発であった。


今回初めての試みとあって、持ち込み品の量・内容・調達方法、後片付けの仕方、帰宅路の確保等、反省点も多々あったが、来年以降も実施するとなれば、生かされることも多いと感じたことであった。


                           (文、写真:小林敏二)








posted by 鎌倉稲門会 at 20:50| Comment(0) | ○ 事務局から

2019年06月30日

「第25回りんどう句会」報告

第25回「りんどう句会」報告(2019年6月24日(月)開催)


20176月に発足後、当会は2周年を迎え、今回で第25回目の句会となりました。

6月の兼題は明光出題の「夏至」。太陽が一年中で最も高く昇る日。昼の長さが眼目です。いわば一年の折り返し点でもあり、その日を境に、太陽は少しずつ衰えはじめます。ヨーロッパでは夏至の祭りが各地で盛んに行われているようですが、日本では梅雨の時期でもあり、「太陽が一年中で最も高く昇る日」といっても生活感覚としてあまり意識されていない感もあります。「夏至」という季語はその意味で「雨を含む」ので「雨の夏至」という表現は如何か、という意見もありましたが、「梅雨晴間」の日もあり、雨の夏至の日を強調するという意味で、深くこだわる必要もないのではと思います。二音でもあり、五七五にどのように盛り込むのか、結構難しい兼題だったかもしれません。

今回は14名の出席、出句数は、参加者14名×3句の合計42句が寄せられました。句会終了後は、大船駅前のホテルのレストランで2周年記念の懇親会兼暑気払いを楽しみました。

下記に高得点句を紹介します(3点以上、一部添削後。氏名は俳号)。

 次回は7月29日(月)の開催(13時〜16時、鎌倉稲門会玉縄事務所)。兼題は上野なをひろさん出題の「蝉」または「蜻蛉」(秋の季語ではありますが、次回開催日は立秋の1週間前の時期なのでよろしいと思います)のどちらか1句を選び、その兼題1句と当季雑詠2句の合計3句を出句。

        9点:イザヤ書を読み返したり雨の夏至   前川たく

   5点:つはものの攻め入りし浜卯波寄す   前川たく  

     5点:逝く人の頬撫づる妻梅雨最中     高吉よしえ

     4点:大宰府に万葉の風令和夏       田村昌恵     

     4点:夏帽子古城の街の石畳        山田伸子

     4点:小屋懸けのほぼ整ひて夏至の浜    高吉よしえ

     4点:半年をボーっと生きて夏至の夕    吉崎明光

     4点:モノレール走る里山落し文      千葉ふみこ

     4点:源平が覇権競はぬ蛍かな       鈴木金平

     3点:万緑に抱かれ地蔵わらべ顔      千葉ふみこ

     3点:紫陽花のブルーに染まる石畳     北村拓水

     3点:故郷は(やま)(もも)の実の熟るる頃      北村拓水

     3点:新種より昔ながらの四葩愛で     高吉よしえ

   (注:四葩(よひら):紫陽花の傍題)

      

                             (吉崎明光記)

posted by 鎌倉稲門会 at 21:33| Comment(0) | ◇俳句の会

2019年06月27日

「第21回鎌倉六大学交流ゴルフ会」開催報告

21回鎌倉六大学交流ゴルフ会開かれる!


66日(木)にレイクウッドゴルフクラブ西コースにて第21回鎌倉六大学交流ゴルフ会が開催されました。今年はアウト、イン各6組同時スタートの計1247名と例年になく多くの参加者が集いました。残念ながら立教のお一人が車の事故により欠場しましたが大事には至らなかったようで安堵しました。また今回は鎌倉稲門会が幹事校で当会からは13名と他校を圧倒する選手を揃えて臨みました。

 不安定な天候が続いた週でしたが当日は快晴微風の絶好の天気に恵まれ、長坂幹事長の挨拶とルール説明、集合写真を撮った後、各校選手で構成された各組が親睦と勝負をかけて順次スタートしていきました。

 プレー後はクラブハウス前の湖畔亭にてパーティーと表彰式が盛大に行われました。Wペリアによる個人成績に基づき各校上位4人の合計による団体戦の結果は、優勝:明治、

準優勝:早稲田、3位:立教、4位:慶応、5位:東京、6位:法政 で当校は春にリハーサルを兼ね同コースでコンペを行った効果もあり準優勝の栄誉に預かりました。優勝校との差は僅か1点だったのは若干残念な気持ちも湧くところでした。

 個人戦では当校から加藤光晴さんが3位(グロス105、ネット73.8)、泰地廣行さんがラッキーセブン賞に入賞した他3名が飛び賞を獲得しました。ちなみに優勝は明治:四十八願

(よそなら)さん(グロス101、ネット73.4)、準優勝とベスグロは明治:塚原さん(グロス81、ネット73.8)でした。

 今回は女性の参加も2名(慶応と立教)あり、これから少しずつ女性の参加も増えていくような予感を感じさせました。一方鎌倉稲門会ゴルフ同好会には女性会員がおらず寂しい限りです。この記事を読まれた女性でゴルフをなさる方がいらっしゃいましたら是非会員になっていただきたくお願いする次第です。

 次回の幹事校を立教に引継ぎ盛会のうちにパーティーを終了しました。鎌倉稲門会は幹事校として半年前から周到な準備をし、無事終了することができ幹事一同安堵しました。最後に当会からの出場者、各校の幹事の皆様のご協力に感謝いたします。


 DSCF0504A.JPG DSCF0506A.JPG  


  当会出場者:藤原(S36),加藤(S41),荻野(S41),井元(S42),長坂(S42),大森(S43),

         庄司(S45),上(S47),鎌田(S48),泰地(S49),新村(S50),松本(S51),(S59)


                     鎌倉稲門会ゴルフ同好会幹事 新村 弘之



posted by 鎌倉稲門会 at 12:53| Comment(0) | ◇ ゴルフ同好会

2019年06月24日

「鎌倉花火大会」のご案内

「鎌倉花火大会」へのお誘い

今年も「鎌倉花火大会」が7月10日(水)に開催されます。

鎌倉稲門会では毎月第2水曜日に「サロン・ド・ワセダ」を
開催していますが、今回は場所を変えてのサロンです。
花火を会員皆様で楽しみましょう。

打ち上げ花火2,500発! 観覧適地も確保!!

別紙ご案内書をご覧の上、多数の会員がご参加されますよう、
お申し込みをお待ちいたします。

  案内チラシ2.pdf  ←クリックしてください


事務局 
************************************
早稲田大学鎌倉稲門会
〒247-0071神奈川県鎌倉市玉縄1-13-6
Tel&Fax 0467(55)9771
E-Mail wasedakamakura@yahoo.co.jp
************************************
posted by 鎌倉稲門会 at 19:20| Comment(0) | ○ 事務局から